2018年08月21日

よしき君 退院おめでとう!

​ハレルヤー!

たまたま昨日お昼過ぎにテレビをつけていたら
「よしき君がもうすぐ退院します」と中継していました。

病院の周りに何十台もカメラと報道陣が待機してて思わずその光景にびっくりしました。

そっとしておいてあげて!
そう思う一方で、よしき君の顔見たいな〜っていう思いで見てました。

お母さんに抱っこされて出てきたよしき君はコアラみたいにしっかりお母さんにしがみついてこわばった表情だったけど元気そうで安心しました。

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​最後にお母さんがみんなにバイバイして。って声をかけたらやっとよしき君が少しだけ柔らかい表情になって手を振ってくれました。


三日間山の中にいたから虫に刺されたり転んだりしたのでしょう。

身体中 沢山の虫刺されの痕や擦り傷、掻き傷がありました。

本当によく一人で頑張ったね!

ボランティアの尾畠さんもあの時のことを思い出すと嬉しくて涙が出てくる。っと仰ってました。

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​尾畠さんのメッセージにもあるように
「人に優しい人」になってね。

二十年後のよしき君が楽しみです。


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2018年08月16日

忘れたら死ぬ

​ハレルヤー!

先生の口を通して神様は私達に御言葉を伝えてくださってますが、時々 衝撃的な表現があります。

「忘れたら死ぬ!」

死ぬ!ってーーー!!!!

めちゃ直接的表現で初めて聞いた時は衝撃的でした。




私は「死ぬ!」という単語で「死んでしまう」という肉体の死が思い浮かんだのです。


「死ぬ!」っていう単語からどういうこと思い浮かびますか?

心臓が止まって生きていけない。

単純にそう思いました。

でも、御言葉で先生は
〈「死ぬ!」とは肉体の死ではなく考えの死だ!〉と教えてくださいました。


考えが死んだらどうなりますか?

植物人間になります。

だから、人間の機能を果たさなくなるということです。

だから
「忘れたら、死ぬ!」
とは、脳から忘れてしまったら思い出せないから行えなくなるよ!っていうことです。

「そばにあっても、忘れたら見つけられない♪♪♪♪♪
人は考えが命だ。記憶が命だ」

讃美でも教えてくださってます。



神様は衝撃的に悟るようにこのように話されたんだな〜って思いました。

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posted by ブラボー at 15:50| Comment(0) | 神様の証 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月15日

奇跡の生還

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​朝 携帯の速報で三日前から行方不明になっていた二歳児が発見されたニュースが流れました。

このニュース聞いた時「あ〜、無事でよかった〜」と思わずつぶやいてました。

よしき君を発見したのは大分から一人で来られてた78歳のボランティアの方でした。


この暑い夏、夜になるとイノシシが出て危険だし、用水路や崖があったり、まだ二歳になったばかりの幼児にとってもう一日遅かったら命がなかったかもしれないです。

よしき君の生命力もすごいし、みんなが無事で戻ってくるように必死の捜索があって見つかったんだな〜っと思いました。

大分から来られたボランティア捜索の方は日本全国 車に乗ってボランティアに行かれている方だそうです。

よしき君が見つかったので大分に帰って少し休んで今度は広島に水害のボランティアに行かれるそうです。

困っている人がいるから、自分ができることをしていく。

何の見返りも求めないでその精神で自然と動いている姿に感動しました。

よしき君、本当に良かったね!

☆追記
今朝テレビにこの方のインタビューが流れていました。

大分で魚屋さんを65歳までしていらしたそうです。65歳の誕生日を迎えて魚屋さんをピタッとやめて、自分には学歴も何もないけど65歳まで生かせてもらった感謝の思いで残りの人生をボランティアに捧げようと思われたそうです。

尾畠さんが着てらしたTシャツの背中には
命は一つ、人生は一回。交通安全」
と書かれています。

車の中には5日間ぐらいの食料と水を積んでいつも行かれてるそうです。

ボランティアの精神は
@自分の命を守ること
A現地に迷惑をかけないこと(現地では水も食料ももらわないのがポリシーだそうです)


二年前に大分で女の子が行方不明になって捜索した時、山に登って稜線にいるところを発見した経験があるそうです。

子供は上に登る習性がある!

その時の経験から尾畠さんは山を上に登りながらよしき君の名前を呼びながら探されて発見できた経緯があります。

やっぱり「経験」って本当に大事だと思いました。

尾畠さんはよしき君のお母さんの喜ぶ顔を一生忘れられないと仰ってました。

それが原動力となってまた明日から広島の呉市に水害のボランティアに行かれます。

尾畠さんの健康をお祈りします。

posted by ブラボー at 23:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする